塾の指導を無駄にしないために

中学受験に合格するという大きな目標があって、進学塾などを利用するのですから、塾で現実的な目標を設定し、その目標に向かって勉強していくとやりがいも出てきます。目標を設定する事は何事においても大切な事となりますが、特に、中学受験では重要です。

お子さんにとってもサポートする保護者にとってもはっきり意識できる目標がベストです。例えば今学力レベル他の高いクラスにいるのならそのクラス内で順位を上げる、これは具体的に何位、いくつ上げると設定しておく方がいいでしょう。

大手進学塾などでは月ごとなど公開テストが行われることが多いのですが、この公開テストや週ごとの単元テスト、カリキュラムテストなどの結果においてクラスの変動が行われます。塾でしっかり指導を聞き、自宅でも予習復習を行い、テストの結果をよりよい物としていく事がクラスアップ、また順位アップにつながります。

明確な目標を立てるのは小学校4年生でも6年生でも同じです。特に、勉強のモチベーションが上がりにくい中途半端な学年、小学校3年生、4年生などの学年で塾を利用しているようなら、クラスアップ、順位アップの目標を明確にたて学習意欲をあげていくといいでしょう。最終的には中学受験合格が大きな目標となりますが、身近な目標を持つことも重要なのです。